たまおのブログ奮闘記

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【体験談】風水や気の流れは経営に影響を与えるのか

風水 気の流れ

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物の配置や置くものにこだわったりしていますか?


僕はすこーしだけ風水や験担ぎを意識していることがあります。


風水はこだわりすぎると複雑です。
しかし自分に必要なものだけでも対応しておくと運気が上がるかもしれません(^^)
悩みがあったり伸び悩んでいるようなことがあるのであれば、風水などを取り入れてみるのも気分が変わって良いものです!


鍼灸師として、東洋医学で気の流れを体感している者として意識している気の流れについて解説していきます!

風水や気の流れはあるのか


ツイッターでアンケートをしてみた結果です。


票数が少ないのは目をつむりましょう。
察してください。
この場を借りて投票してくださった方、ありがとうございました!


さて、この結果から見るに多かれ少なかれ皆さんは「気」を感じることがあったということですね。


風水って意味あるの?
気とか見えないけど存在するの?


科学的に解明さていないことなので「絶対ある!」と強くいえないのが悲しいところ。


僕は「気の流れはある」派です。
実際の体験談や僕が実践していることを交えながら解説していきます(^^)

実際に僕が体験した気の流れ


「僕が鍼灸にハマった理由」
この記事でどんな体験だったかをいずれ詳しく書いていきますね。


大学生の時、凄腕の先生がいました。


足の違和感を手に鍼をして治す
左手のこりをヘソの下に鍼をして右手に移す
眼圧の検査があるからどうにかしてくれという患者さんからの頼みを足の指に鍼をして本当にどうにかする


などなど……。


その場で、この目で見て体感しました。
足の違和感を手に鍼をして治すというのは実際に僕が受けた治療です。


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え?なんでこれで治るの?


その先生の担当は古典鍼灸。
中国の古典にある鍼灸の文献を読み解いて、実際の臨床に応用する先生でした。


当時の文献には筋肉や骨格などは詳しく載っていません。
あるのは「気」や「経穴(ツボ)」ばかり。


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本当に気の流れで治るんだ……


この衝撃が今の僕を作りました。
勉強不足で先生の領域まではまだまだ達していませんが、気を意識した治療で治せたケースもあります。


こういう体験をしてきたからこそ気の流れは存在すると思わざるをえないんです(^^)

風水や気の流れを意識して院で実践していること

◆十日えびすにお参りに行く
◆十日えびすで熊手を買う
◆盛り塩を四隅に置く
◆入口に面している鏡のカーテンを閉める


十日えびすは商売繁盛の神様、七福神の一人、えびす様の祭事です。
そこでお祓いを受けた熊手などのアイテムを職場に供えておくと良いとのこと。


盛り塩も同じく商売繁盛の意味があります(^^)
魔除けや厄除けの面でも効果があるので、そちらの意味が有名かもしれませんね。
患者さんが盛り塩を見ると恐怖を感じるかもしれないのでひっそりと隅っこに置いています。


入口を映す鏡は良くないとテレビで見たので、直接映らないようにカーテンで対策。
その辺を考えた内装にしていなかったので、カーテンで隠すことのできる位置で助かりました!

風水や気の流れを意識した効果は?

風水 気の流れ

実際に盛り塩や十日えびすの熊手などを置いてみてどう変わったのでしょうか?


個人的には凄い効果が出たように感じています(^^)

盛り塩を置いてみた結果


開業してから1か月ほど経ったある日。
受付で座っている妻に原因不明の頭痛と倦怠感が出始めました。


家に帰れば治る。
でもまた院に来て座っていると頭痛と倦怠感が出る。


家に帰れば治ることから、座っている姿勢で疲れが溜まっているのだろうと思い僕のできる治療を一通り試しました。
でも治りません。
最後の方には首を支えてられないくらいの疲労感だったようです。


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霊的なやつかなぁ~


二人で家で冗談交じりで話していたところ、盛り塩には商売繁盛の意味もあると。


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塩、盛るか


すぐに盛り塩セットを発注し、院の四隅に置きました。
その日から嫁に起きていた謎の頭痛と倦怠感は消失したのです。


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盛り塩ってすごい(小並感)

十日えびすの熊手を置いた結果


1月9~11日までが十日えびすの期間。
その中でも本えびすと呼ばれる10日にお参りに行きました。


熊手もケチらずに、上から二番目のサイズを購入!


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サイズ的にはこれが限界だったので……


方角もしっかりと測り、いざ設置!


この熊手を置き始めてから、毎月の売上に波はあるもののかなり安定しています(^^)

まとめ


こんな話を解説されても


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気なんかねぇってば〜


そう思う人もおられるでしょう。


しかし、僕は実際に気の流れはあるんだと思わされるような事に出会いました。
全員に信じろ!なんてことは言いません。


もしかしたらあるのかなー?
と、心の片隅に残ってくれればいいんです(^^)


東洋医学を用いた鍼灸治療は局所ではなく遠隔で治療することが多くあります。


その時に、


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なんでそんなところに!?


と不信感を抱くのではなく


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これが気の流れを使った治療がー


こう思ってもらえることで治療の効果はぐっと上がります。


はるか昔から言われているものが、今もなお臨床で使われている。
それも適当に使われているのではなく体系立てて。


良いものは残り悪いものは淘汰されていく。
そんな一面も信じられる要素の一つかもしれませんね。




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