たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

情報発信のときに考えておくべき3つのポイント

情報 発信


このツイートにあるように1/13の祝日は思いつきから急遽オープン。

結果としては告知力の弱さにより暇な一日となりました。


no-img2″>
 <figcaption class=

来てくれた患者さんはもちろんいたよ!


直接「1/13はオープンしています!」と伝えることのできた方は来てもらえました。

ですが、そもそもオープンしていたことを知らなかった患者さんの方が多かったです。


この記事では業種・業態関係なく共通して考えるべき情報発信のことについて解説していきます(^^)


自分が思っているよりも相手には伝わっていない・ひびいていない!

このようなケースが多くありますので、情報の発信には気を付けていきたいですね!

自己満足にならないように注意が必要です!

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営


これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

情報発信において考えておくべき3つのポイント

情報 発信

☑情報の発信が自己満足になっていないか
☑計画性をもった発信をする
☑どの層に伝えたいか考える

これらの3点は情報を発信する上で考えておきたいポイントです。

今ではチラシやパンフレットなどのアナログ媒体だけでなく、SNSを通じた発信もしやすい時代。

気軽に情報を発信できるからこそ、大切なことはしっかりと伝えきれるように計画立てて発信するべきです!


no-img2″>
 <figcaption class=

じゃないともったいない!


今回の僕のようなケースになっていますとせっかくの発信がもったいない!

伝えたい相手にきっちり伝わるようにしたいところです。


以下の3点を情報を発信する前に考えてみて下さいね(^^)

情報発信が自己満足になっていないか

情報 発信


まずは発信する内容について考えましょう。

例)
寝違えは原因として肩甲挙筋の緊張がもっとも考えられており、東洋医学的に著効な経穴としては後渓が挙げられる。
後渓は小指外側、手を握った時にできる横紋上にあり……。


しっかりと説明されていますね!

でもこれはかなり伝わりにくいのがわかるでしょうか?

◆説明が長文でわかりにくい
◆専門用語を並べすぎ

以上が伝わりにくくなっている理由です。

長文になってしまうのは仕方ない面もありますが、専門用語を並べすぎるのはダメです。


これらは相手のことを考えていない証拠!

自分が知っていること、当たり前だと思っていることは相手にとって必ずしもそうではないことを覚えておきましょう。

例)
寝違えは首から肩にかけての筋肉がかたくなることが原因で起こりやすいです。
寝違えの有名なツボとして後渓(こうけい)があります。
手を握った時に小指側にできるシワの上にあり……。


こちらの方が読みやすくありませんか?

今回は症状のことを例にしましたが、他の情報を発信するときも考え方は同じ。


まずは思いつくままに自分で文章や発信したい情報をまとめてみましょう。

それをそのまま発信してしまうのではなく、一度読み返してみる。

可能であれば第三者に見てもらってからの方が、客観的な意見ももらえますのでより良いですね!

専門用語がズラッと並んでいるのは知識があるように見えて良いですが、受け取る相手からすると読む気が無くなってしまうこともあるので注意が必要です!



※寝違えに関しての記事はこちら

計画性を持った情報発信をする

情報 発信


先ほどのツイートで僕が犯した最大のミスはこれ。

期間が短すぎたこと


思いつきで動くのも良いですが、情報は芸能人でもない限りは爆発的には情報は広まらないです。

ちょっとした情報や症状に関しての情報の発信ならそこまで深く考えなくてもいいかもしれません。


no-img2″>
 <figcaption class=

ツイート、ブログなどは更新する時間帯は意識しよう!


たくさんの人の目に留まるようにツイッターやブログを利用している時間帯をあらかじめ調べておく必要があります。

そのタイミングに合わせて発信することでより多くの人に情報は伝わるでしょう。


今回のケースである休業情報や臨時営業の情報はなるべく早くから発信することをおすすめします。

余りにも急な発信だと、すでに予定が決まっていたりで対応してもらえないケースが多いからです。


no-img2″>
 <figcaption class=

もう少し早くに知りたかったな……


こうならないように、少なくとも一か月前~二週間前くらいには発信して告知しておきたいところですね。


no-img2″>
 <figcaption class=

余りにも早すぎると、日程が遠すぎて忘れられてしまうこともあるので注意!

どの層に情報発信したいか、ペルソナ設定を考える

情報 発信


情報を発信する際はどの層に伝えたいのかを考えることが大切。

大きなところで言えば店舗を構える前に考えたはずのペルソナ設定と同じです。


一つ目の注意点で挙げた『情報発信が自己満足になっていないか』のところで


専門用語を並べすぎる


ということを説明しました。

ペルソナ設定が患者さん向けだと、やはりこれは当てはまります。

しかし設定したペルソナが同じ施術者やセラピストに向けたものであれば専門用語を並べても理解してもらえますので問題ありません。


no-img2″>
 <figcaption class=

要は伝えたい相手に向けたものになっているかということ!


チラシにしても今回の僕のケースのようなちょっとした休業・開店状況を伝えるにしても相手のことを考えるのは同じ。

全てにおいて情報発信をする時はペルソナ設定をします。


今回の僕のケースだと

新規の方向け
すでに利用してくれている方向け


どちらに向けての情報なのかによって書く内容や伝え方、使う媒体が変わってきます。

SNSを使う
看板だけでの発信
ネット(ホームページ、ポータルサイト)で発信


それぞれに伝わりやすい層や伝わり方の特徴があります。

小さなペルソナ設定をしたうえで媒体も考えて情報は発信していきましょう!

情報発信の3つのポイントまとめ

情報 発信

◆情報は思っているよりも相手に伝わっていない・ひびいていない
◆注意点は情報の発信が自己満足になっていないか・計画性をもった発信をする・どの層に伝えたいか考えること
◆情報発信でもペルソナ設定は大切


以上です!

お得なことや有益な情報。

色んなことを発信されている方も多くおられます。


せっかく発信するのなら、ちゃんと見てほしい相手に届いてほしいですよね!

どれだけ良い情報が発信できていたとしても相手に届いていなければ意味がありません。

効率よく、確実に。

見てもらえるような努力や考え方も必要です!


勢いでいつも情報を発信しているような人がいれば、僕のような失敗をしないように一度考えてみて下さいね(^^)