たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

鍼灸整骨院の開業方法について考えよう!店舗を持たないという選択肢

鍼灸 整骨院 開業 方法 店舗


年号が平成から令和に変わり、働き方もかなり変化が出てきました。

この記事を書いている現在(R2.3.12)ではコロナウイルスの影響もあり、デスクワークの方の働き方はさらに変わってきています。


そんな中、鍼灸整骨院という業界の中でも少しずつですが働き方の変化が出ているように感じました!


店舗を持たないで開業するセラピストの増加です


例えば出張や往診という、セラピスト側が向かうケースや

レンタルオフィスで決まった日だけスペースを借りたり。

このような形でテナントと契約せずに開業するパターンのセラピストの方が増えています!


この記事では最近目にする機会が増えてきた店舗なし開業という選択肢についてまとめていきます(^^)


どの開業の仕方を選んでも間違いではないと思います。


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そんなやり方知らなかった……


これで後悔することのないように、事前に開業における選択肢について知っておきましょう!

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営


これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

鍼灸整骨院の開業方法

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以下が現在考えられる開業方法です!

◆店舗ありの開業
◆往診専門
◆レンタルスペースを利用した週末開業
◆企業内施術

ぱっと思いつくものでこれくらいの選択肢が。

まだ見落としている選択肢があるかもしれませんし、これからも時代に合わせた色んな開業の形が出てくることが予想されます。


1つめの店舗ありの開業が一番想像がつきやすいオーソドックスなものですね!


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僕も店舗あり開業の形をとっています!


それ以下の3つの選択肢はテナントを借りるという開業方法ではありません。

往診は基本的に相手の家に出向いての施術。

企業内施術は往診先が契約した企業様のスペースという形です。


レンタルスペースを借りての週末開業では勤めながらでも休日を利用してできるメリットがあります!

こちらは勤めながらやっていると副業扱いされて勤務先の規約違反になる可能性もありますので、その辺りの確認は怠らないように注意です。


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収入源のお話はこちらの記事から!

鍼灸整骨院を店舗ありで開業するメリットとデメリット

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僕自身は店舗を構える形での開業スタイルをとっています。

主にツイッターで情報を仕入れていく中で感じる「店舗を持つ」ことへのメリットとデメリットを以下にまとめました!


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色んなパターンを考えよう!


自分の理想はどこにあるのか。

自分にはどのような開業の仕方が性格に合っているのか。

1つの選択肢に絞られてしまうのではなく、視野を広げてみてみましょう(^^)

店舗ありで開業して感じたメリット

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☑働き方が想像しやすい
☑宣伝がしやすい


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これが感じたメリット!


店舗ありでの開業となると、今まで勤務していたところと同じスタイルでの働き方になるかと思われます。
(メニューや時間帯の変更はあるでしょうが)

オーソドックスなスタイルの分、前例を調べたり先輩で先に開業している方も多いので相談などしやすいですね!


テナントの借入をすることで住所や固定電話導入での電話番号取得。

これらもできるようになるのでポータルサイトやGoogleMyBisinessへの登録が可能になります!

店舗に看板を付けたりブラックボードを出したりと宣伝への工夫がしやすいのも大きなメリットですね(^^)


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電話番号の取得についてはこちらの記事をどうぞ!

店舗ありで開業して感じたデメリット

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☑固定費が多くかかる
☑患者さんに依存する形になる


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常に感じるデメリットはこれ!


規模、スタッフ人数、開業に際しての借入額によって固定費は大きく変動。

テナントを借りている以上、家賃は毎月発生しますしランニングコストは思っている以上にかかります。

交渉したりして削減をしていくこともできますが限界があるのも事実。


一つアドバイスするならあらかじめ十分な開業資金は用意しておきましょう!

それだけで毎月の返済額が大きく減るのでかなりランニングコスト面での心配が減りますよ(^^)


もちろん毎月無駄な支払いが無いかの見直しは定期的に行う必要があります!

店舗をもたない開業で考えないといけない点

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ここからは店舗をもたない開業方法で考えておくべきポイントを紹介します。

冒頭から何度かお伝えしておりますが僕自身は「店舗あり」での開業をしておりますのでここからは情報収集をした中で考えておくべきだなと感じたポイントになります。

ですので、この項目については想像の域を出ないということだけご理解ください。

☑宣伝が難しい
☑自分自身のブランディングが不可欠


店舗ありでの開業をするメリットでは宣伝がしやすいことをメリットとして挙げました。

店舗なしでの開業だとそもそも住所が無いですし、電話番号も固定電話のものを使うことは難しいと考えられます。


ポータルサイトへの登録は住所や電話番号(これは携帯のものでも可)が必要。

なのでSEOとして勝手に上がりやすいポータルサイトの登録ができなくなる可能性が出てきます。

連絡手段も仕事用に契約した携帯電話の番号にかけてもらう形になるかと思います。


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お店の番号が携帯だとなんかかけにくい……


意見としては少数なのかもしれませんが、こういう人がいることもまた事実です。

何度かリピートしてくれた方なら問題ないでしょうが、新規の方のハードルは少しでも下げておきたいところです。

電話予約ではないネット予約への誘導などをしっかりしておけば、ここのリスクも減らすことができるのではないでしょうか。

自分自身のブランディングが不可欠

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この位置なら通いやすい!


立地での通いやすさとかで選んでもらうわけではなく、初めから


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この人に体のことを任せたい!


と思われる必要があるので自分自身のブランディングが必要不可欠です!


今はSNSを使って情報の発信をすることでブランディングもできるのでまずは各種SNSのアカウントを作るところから始めてみましょう!

コツコツと情報を発信することで少しずつではありますが自分という人の価値が高まっていきます(^^)


SNS(特にツイッター)は発信だけでなく情報収集にも非常に便利なサービスなので使わない手はありません!

SNSも住み分け、使い分けを考える必要がありますのでどのように活用するかは工夫していきましょう!


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SNSの重要性はこちらの記事から!

鍼灸整骨院の開業方法について考えよう!店舗を持たないという選択肢のまとめ

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◆世の中の働き方が変化している
◆鍼灸院・整骨院も店舗を構える以外の選択肢を考えていかなければいけない
◆店舗なしでの開業は自分のブランディングがかなり重要
◆SNSはしっかりと活用するべき


以上です!


デスクワークがリモートワーク(テレワーク)になったりAIが仕事をしたり。

そんな中で鍼灸院や整骨院で働く施術者も働き方がかわりつつあるように感じます。


もちろん今までと同じ働き方もありですし、新しいことにトライすることは本当に素晴らしいことです。

選択肢が増えたというだけの話。


新しいことにトライしてる人ってバイタリティが高いですし、結果が伴えばいわゆる「ファーストペンギン」になれてその後の展開もかなり広がると思うんですよね。

もちろん店舗ありでの開業もまだまだ新しいやり方がたくさん出てくることが予想されます。

そんな時代の流れについていけるように僕自身も新しい情報をキャッチできる環境は常に整えておくつもりです!


今、開業を検討している人は一度他のやり方での開業のことも考えてみてくださいね(^^)