たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

整骨院の開業をしたらまずやるべきこと3選

整骨院 開業 やるべき


開業してからしばらくの間は暇です。


グループ院ならともかく個人として開業したのであればはじめの間は時間を持て余してしまいます。


そんな時間のある間にしておきたい事を紹介しておきます!


本来ならば開業前にやっておくことも入っていますが、実際に開業してから分かることもたくさんありますのでそれも含めてピックアップしました。


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ネットサーフィンもいいけど、時間のある間にしかできないことをやっておこう!


この記事では

☑開業したものの患者さんがこなくてヒマ
☑時間を持て余していて何をしていいかわからない
☑何もしていないと不安になる


これらのことでお悩みを解決することができます!


次に来られた新規の方の満足度を最大にするために、やるべきことを今からしっかりやっておきましょう!

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営


これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

整骨院の開業したらまずやるべきこと3選


開業をしたらやっておきたいことは以下のことです。

◆問診オペレーション
◆来院〜帰られるまでのシミュレーション
◆ブラックボード作成


施術や体の勉強をしていくのは当たり前のことなのでここには含めておりません。


特に「問診オペレーション」「来院~帰られるまでのシミュレーション」は初期からやっておくことでリピート率や売上に直結します!


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悩んだらまずやっておこう!

問診オペレーション


前の職場を退職してから開業まで期間が開いていない人はごく少数。


今までは当たり前のようにできていた問診も、期間が開くとうまく聞き出せなくなっていることもあります。



僕も実際に初期の問診にはかなり苦労しました。


半年間もブランクが出ると聞き出す内容や検査法、ペースやゴール設定からメニュー選定までがごちゃごちゃになっています。


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えっと、あー、その


こんな感じに言葉に詰まることも多く、新しくできたところの院長がモゴモゴと話していたら信頼なんてすぐに失せていきます。


鍼灸整骨院だけでなくどの業種でも言えることですが、初動は本当に大切!


その大切な初動を自分の練習不足で失敗に終わらせてしまうのは本当にもったいないことです。



問診表の見直しやどういった順序で症状を聞き出していくのか。
前の職場の問診をベースにするのか、完全にオリジナルでやっていくのか。
目標とする問診時間はどれくらいで、そのためにどうすべきなのか。


考えられることや改善点は多く出てきますので、時間があるときは早めから問診時の改善点を洗い出しておきましょう(^^)

来院〜帰られるまでのシミュレーション


来院~帰られるまでのシミュレーションも必須です。


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特に施術終わり~帰られるまでが大切!



どれだけ良い施術をしてすごく体に対しての結果を残せたとしても最後が悪いと印象は最悪に。


会計をする。
靴を履き替える。
ドアを開けて帰られる。


あまり自分が関係することが無いように思うポイントではありますが、ここで不満を持つ患者さんも少なくはありません。


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お金の受け渡しが雑だった


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受付が対応が悪く予約を取る気がなくなった


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施術が終わったらさっさと先生が次の準備を始めてほったらかしだった


これらが理由でリピートが無くなることも。


体を良くすることがこの仕事の本質ではありますが、それ以外をおろそかにしていい理由にはなりません!



施術所から出られて帰って行かれるまでが仕事。


施術が終わったら終わりではよくないです。


受付スタッフがいるのであれば、受付スタッフも交えて来院~帰られるまでのシミュレーションをしてみましょう!

ブラックボード作成

整骨院 開業 やるべき


現在では集客の主流といえばホームページやポータルサイト、SNSを使ったネット集客です。


ネット集客にはもちろん力を入れるべきところではあるのですが、その前にまずは看板づくり(ブラックボード)からスタートしましょう!


理由として

☑ネット集客はコストがかかる
☑看板集客は反応がわかりやすい
☑手間はかかるものの毎日いろんな内容に変えることができる
☑SNSなどのネット集客は導線づくりに少し時間がかかる


これらが挙げられます。


ネットで検索してもらうにも名前を覚えてもらったり、自分の院に興味を持ってもらわなければなりません。


院ができた瞬間は


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お?なんかできてるな……


目新しさでチラ見はしてもらえますし、そこでブラックボードでのアピールもあるとさらに印象に残ります!



逆にそのチラ見してもらえた時にインパクトが残せないと名前を覚えてもらうことなんてできません。


ネット集客にもぼちぼち力をいれつつ、まずはブラックボードを用意して見てくれる人に最大限アピールしましょう(^^)


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ブラックボードにパンフレットやチラシを備え付けておくと、持って帰ってもらえたらさらにインパクト!


※集客や看板の効果については以下の記事でまとめています※

開業直後の時間がある時にしか出来ないことがある


開業直後はやはり暇です。


プレオープンや内覧会を行ったとしても、なかなかそこから続けてもらうことは難しい。


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キャンペーンの割引目当ての人も多いからね……



しかし、そのプレオープンも気を抜いて対応するわけにはいきません!


この時から看板が出ていれば人も入っているし、看板も目立つしで最高のアピールになりますね!



開業直後の人が集まりにくい時期にはプレオープンの内容の反省を活かしましょう。

☑どういう人が反応が良かったのか
☑反応が悪かった人にどんな対応をしていたか
☑問診で聞き逃しはなかったか
☑来院からの一連の流れに動きにくさは感じなかったか


これらを見直す絶好のチャンス!


改善のための行動は早ければ早いほど良い!


もちろん開業直後じゃなくても、時間があったときはこれらの見直しをすることでさらにオペレーションが良くなることが期待できます!


※プレオープンの必要性に関しては以下の記事で解説しています※

整骨院の開業したらまずやるべきこと3選のまとめ

整骨院 開業 やるべき

◆問診オペレーション・来院〜帰られるまでのシミュレーション・ブラックボード作成
◆プレオープンをしたなら初めのうちに改善点の洗い出しをする
◆行動は早ければ早いほうがいい


以上です!



僕もそうでしたが、初めのうちってものすごく不安です。


毎月払わなければならないコストは分かっているのに、思うように患者さんは来てくれない。


かと言って何をすればいいのかなんてサッパリ。



今までは会社がお金を払って広告をバンバン出してくれていましたので、考えずとも新規の人は来てくれていました。


これからは全部自分でしなければならない。


そりゃあ不安にもなりますよね。



時間が経てばちらほらと患者さんは来てくれます。


そんな時にこの対策を出来ていたかどうかでその方の心を掴めるかが変わってくるんです!



ヒマだからとネットサーフィンやYoutubeを見てばかりではいませんか?


今すぐ自分の改善点の洗い出しからスタートです!


次に来られた方に最高のサービスを提供できるように事前に準備しておきましょう(^^)


※毎月の鍼灸整骨院経営でかかる大まかな経費はこちらで解説しています※