たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

【体験談】実際にマッサージ屋に行ってみた

体験談

今回の記事は僕の体験談。


鍼灸整骨院という仕事柄、中腰になっていることが多く背中や腰がだるくなることがあります。
もともと首もあまり良くなく、寝違えることがかなり多かったです。


寝違えに関しては自分で色々なことを試して克服できました(^^)


【必見】首の寝違えを早く治すための3つの方法を紹介!』でも対処法を解説しているので参考にしてください


筋トレやストレッチでセルフケアはしているものの、なかなか完全に疲れは取りきれません。


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しんぼうたまらん!


我慢の限界に来た時に、たまにマッサージ屋を利用します。


僕が利用したところはどんなところだったのかの体験談です(^^)

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営


これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

なぜ整骨院ではなくマッサージ屋に行くのか?


僕がいつも抱えている症状は明らかに痛みではなく、疲労からくるものだからです。
疲労を回復したいという理由では保険は使えません。
整骨院に行けば、そのような症状でも保険を使わずに自費で対応してくれるところも多くあります。
しかし、パッと行ってパッと終わりたいので


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ここがしんどい


簡単に伝えるだけですぐに治療に入ってくれる。
こんな理由でマッサージ屋を選ぶことが多いです。


痛みをしっかり取りたいような人は整骨院や整体がおススメですよ!


それぞれの違いは
整骨院・接骨院・整形外科・整体院それぞれの違いを徹底解説!
【比較】整骨院とマッサージ屋の違い。外さないための選び方!
こちらを参考にしてください(^^)

マッサージ屋その①


妻の実家の近くにあるマッサージ屋です。
朝から背中が張っていて、実家まで車を運転しているとさらに強い張り感が。
次の日は趣味の草野球があったので調整もかねてお願いしに行きました。


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背中が張っていて、明日は野球なので左肩を中心にしてほしいです


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おk


何を隠そう僕は左利きなのです。
左の背中から肩甲骨辺りをしっかりと担当のお兄さんにオーダーしたつもりでした。


会話もそこそこに、店員の手が背中をほぐしてくれています。
僕があまり話さないタイプなのを悟ったのでしょうか、向こうもあまり話してきません。
会話のさじ加減もテクニックの一つですよね。


マッサージも体感時間的にはおそらく終盤。
僕はふと、ある事に気づきました。


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あれ……肩甲骨のところをあまり触られていないような……


担当のお兄さんは丁寧に背骨近くはほぐしてくれたものの、肩甲骨の上や外側はあまり触っていませんでした。
代わりにしっかりとほぐしてくれていたのはいわゆる『肩こり』の部位。
それに気づいたと同時くらいにタイムアップでマッサージ終了。


背中は楽にですが、自分の希望通りとはなりませんでした。


僕がオーダーした『左肩』とお兄さんの認識する『左肩』がズレていたことが原因です。
適切に伝えきれなった僕の落ち度でした。
みんなもマッサージを受けるときは細かくほぐしてほしいところを伝えましょう。

マッサージ屋その②


某ショッピングモール内に併設されていたマッサージ屋さんです。
レイトショーの映画を待つ間に行こうと20時頃に来店しました。
買い物客はまばらになっているにもかかわらず店内はあわただしい。


この時も背中の張りが限界で、息苦しさすら感じるほどでした。
20分ほど待った後、中に案内されて即マッサージ。
事前に渡された簡単な問診表を記入しただけで、後は何も聞かれませんでした。


最も短い時間のコースを希望していたので、マッサージも一番ツラいと記入した背中のみ。
受付時間も終盤で担当の人も疲れていたからか力加減も何も聞かれませんでした。


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もうちょっと押してもらえたらなぁ……


そうは思うものの、何も言えない僕はそのまま時間まで過ごしました。
少しほぐしてもらえた分ましかなーという感想です。


ちなみに映画を見終わった時点で背中の張りはもとに戻ってしまいました……。

マッサージ屋その③


どぎついピンク色の看板が昼間も電飾で存在をアピール。
ちょうど背中がまたしんどくなってきていた僕はさっそうと飛び込むのであった。


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いらしゃい。まさじ?(カタコト)


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Oh……


まさかの外国の方でした。
おばさん。と言っていい年代の方でしょうか。
しかし日本語を話してくれる!
英語がからっきしダメな僕にはありがたい!


背中がしんどいことを伝え、ベッドに寝ころびます。
店内はBGMなどは無く、外を走るトラックや自転車の音で勝負するタイプのマッサージ屋でした。


「あ、ガネーシャっぽい置物あったなぁ」


とぼんやりとマッサージ前に店内を思い返していたところ、背中に衝撃が走りました。


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おにーさん、せなかかたいね


おばさん、そりゃかたいよ。
そこは俺の背骨だ。


マッサージ屋その②とは正反対。
恐ろしいほどのパワーで僕の背骨を刺激。


これはやばい!!
そうは思ったものの、あまりの圧迫感から声が出せず。
時間いっぱいまでどうにか耐えきりました。


店内を出て見上げた空は綺麗でした。
見上げるときには背骨は軋み、筋肉はこわばって筋肉痛に。
そこから2日ほど筋肉痛に苦しめられる形となりました。


みんなもマッサージを受けるときは力加減は頑張って伝えましょう。(2回目)

マッサージ屋その④


おや、こんなところにもマッサージ屋が……。


少し駅から離れた商店街。
その中にやたらと緑色と電飾で主張された看板がそこにはありました。


ここを見つけたのはマッサージ屋その③を体験した1週間後。
ようやく筋肉痛も癒えたところでした。
癒えたとはいえ、マッサージを受ける前に戻ったような感覚。
相変わらず背中は疲れている。


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乗るしかねぇ、このビッグウェーブに……!!


前回同様、さっそうとドアを開けました。
ドアの向こうの受付には同じくカタコトで案内をしてくれる妙齢の女性。


まさか、ここは系列店か……!?
いや、そんなはずはない!
そもそも店舗名が違うじゃないか!!


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あら、おにーさんひさしぶり


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初めてですが


言いたいのをグッとこらえ、増した不安を抱えたままベッドに寝ころびました。
オーダーは同じく背中の張り。


ここのマッサージでもある程度骨を押されましたが前回ほどではありませんでした。
力加減はめっぽう強い。


しかしマッサージ屋その③で強さの向こう側を体験した僕にとっては屁でもありませんでした。


「ふふん、俺を唸らせたけりゃこの前のおばさんを連れてきな!」


なんて思ってる間にタイムアップ。


多少はスッキリしたものの、案の定効果は長続きしませんでした。

マッサージ屋に行くときは


行く前に電話をしたほうが良いです。
予約がいっぱいで断られたケースも何軒もありました。


特に大きな通りに面していて、駐車場が広いところは混んでいることが多く、飛込で見てもらえたことはほぼありません。
(ただし時間にもよる。僕は夜10時くらいに飛び込んでます)


僕は色んなところでお試しで受けてみるのも好きなので、こうした飛び込みでのマッサージを受けたりすることがあります。
これはあくまで体験談。
色んなマッサージ屋さんがある分、色んなサービスが存在しています。


本当に体を癒したい時、リラックスしたい時はしっかり下調べしていきましょう。


それが何よりあなたの体のためになってきますよ(^^)


以上、僕のマッサージ屋での体験談でした!

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