たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

損してない?自営業の個人事業主は保険の加入について見直しをしよう!

自営業 個人事業主 保険


鍼灸院・整骨院でお勤めの方は『保険』というものに触れる機会が他の職業よりも多いかと思います。


この記事は『健康保険』ではなく『民間の任意保険』についての記事となります。

◆生命保険
◆医療保険
◆団体信用生命保険(団信保険)
◆収入保障保険
◆就労不能保険


など、様々な商品が展開されている今日この頃。


皆さんは自分に最低限必要なものへの加入はできていますか?


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保険の支払いで毎月カツカツ……



こんな状態にならないように、任意保険の加入状況についての見直しを検討しましょう!

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営


これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

自営業・個人事業主は保険の加入はするべきなのか


前段階として、まずは自分が保険に加入するべきなのかどうかから考えましょう!


保険は自分になにかあった時に、契約した時の条件とあっていればお金を支給してくれるシステムです。


生命保険=なんらかの理由で死亡した時
医療保険=ケガや病気で入院したり通院した時


他にも働けなくなった時に年金のように出るものや、がんや生活習慣病に特化したものなど様々な商品が。


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だからややこしいんだけどね……


自営業やフリーランスの個人事業主になると会社員よりも公的な保険が補償してくれる範囲はグッと狭まります。


自分の今の状況で必要となる補償は変わりますが、生命保険や医療保険などの任意保険には加入しておくべきだと考えています。

まずは自分の経済状況を再確認する


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よくわからんから適当に入っとくか


これが一番良くない加入の仕方です!

現在の家族状況(独身・既婚・子供の有無)
借金の状況(車のローン、住宅ローン、奨学金、日本政策金融公庫からの借入など)


自分が今独身だったとしたら、万が一があった時に金銭的に備えておく必要は少なくすみます。


しかし結婚していて子供がいればどうでしょう?


お子様のこれからの学費もそうですし、奥様も含めた生活費などもかかってきます。


考えるべきなのは

自分が万が一死亡してしまった場合
病気や怪我で働くことができなくなった場合
今後どれくらいのお金が必要か


この辺りは加入前に絶対に考えておかなければなりません!


不足してしまう分を保険でカバーする。
そうすれば最低限の補償だけで大丈夫ですよね。


何も考えずに全てを保険でカバーしようとすると、大量に加入しなければなりません。


もちろんその分の保険料の支払いも比例して上がっていきます。


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頑張って稼いでいるのに保険の支払いで生活が苦しい……


それでは人生の充実から遠ざかってしまいます。


計算せずに「とりあえず」で加入してしまった人は今からでも遅くありません。


一度、自分が加入している保険のカバーしてくれてる範囲や補償額を見直してみましょう(^^)

日本政策金融公庫や住宅ローンは団体信用生命保険(団信保険)がある

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンの返済中に万が一のことがあった場合、保険金により残りの住宅ローンが弁済される保障制度です。
引用:ARUHI住宅ローン



上の引用文では住宅ローンとなっておりますが、日本政策金融公庫での借入でも団信保険への加入ができます。


注意点ですが、団信保険は借入の契約時にしか加入できないです。


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やっぱり団信保険に入りたいんですけど……


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後からの加入はできません


※実際に日本政策金融公庫の担当者から僕が言われています


団信保険への加入は契約時にどうするかを提案されるので、どうするべきかは契約前から決めておきましょう!

自営業・個人事業主が保険に加入する際の注意点

自営業 個人事業主 保険

◆必要以上の保険に加入しない
◆代理店や担当者との契約の場合、その場の勢いで決めてしまわない
◆比較検討、相見積もりはしておく



保険は商品がたくさんあり、正直似たり寄ったりなところも多いです。


その上補償内容や期間、掛け金の大きさなどでころころと値段が変動します。


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ハッキリ言って、考えるのはめんどくさい……


ですが、ここで思考停止して適当に契約すると大きなお金を失う形に。


自分の人生を明るく楽しいものにしていくためにも、必要な物だけを残して無駄は省けるように考えましょう(^^)

必要以上の保険に加入しない


保険を選ぶにあたって色々なことを考えます


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怪我や病気になったらどうしよう


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自分が死んでしまったら大変だ……


その不安が起きてしまった時の補償をしてくれるのが任意保険。


しかしこの保険でおりるお金だけですべてを解決しようとすると、とてつもない額の補償が必要になってきます。


補償額が上がると必然的に毎月支払う保険料も高額に。


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働いても保険料の支払いで生活が苦しい!


こうならないためにも、まずは最低限の保険加入にとどめておきましょう。


安心を買う。
という面では優れたものであると思います。


しかしそれによって本来大切にしなければならない自分の人生の満足度を妨げる結果になっていないでしょうか?

代理店や担当者との契約の場合、その場の勢いで決めてしまわない


代理店や担当者はいわば保険のプロ。


特に自分の会社の商品にはかなりの知識を持っています。


もちろんトーク技術も一流なので、ふむふむと話を聞いているだけでおすすめされた全ての補償が必要に感じてしまいます。


ネットで契約しろ!
保険外交員の話は一切聞くな!


というわけではありません。


効いたお話はあくまで参考程度に。


最終的に決めるのは自分なので、全てを鵜呑みにしてその場で契約してしまうと本来必要ないものや本当は欲しかった補償が無いままで契約してしまっているかもしれません。

比較検討、相見積もりはしておく


たくさんの会社が同じような保険を出しています。


補償内容に大きな差はなく、オプションや範囲を限定したりで金額が少しずつ変動していきます。


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備えておくべき事態も、考えられることは意外と少ない!


自分に必要な補償を決めたら、その条件をもとにして色んな保険の見積もりをしてみましょう。


全く同じ補償内容でも金額が全然違うこともよくありますよ!

任意保険の加入についてのおすすめ動画

自営業 個人事業主 保険


第11回 保険のまとめ【お金の勉強 初級編 】


こちらの動画が考えるうえで非常に参考になります。


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僕はこの意見を参考にして考えたよ!


必要以上のものは契約しないように、しかし不足分が出ないように結構計算して僕は選びました。


もし加入するにしても生命保険や医療保険をひとつの会社ですべてまとめないといけないわけではありません。


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生命保険はAの会社、医療保険はBの会社の補償がよさそう!


こういうのもOKです!

自営業・個人事業主は保険の加入について見直しをしようのまとめ

自営業 個人事業主 保険

◆任意保険の加入前に自分の状況を整理しておく
◆団信保険の利用も考える
◆必要以上の保険には加入しない
◆勢いで契約せずにいったんクールダウン
◆比較・相見積もりは面倒だけど必ずしておく


以上です!


保険はあくまで何かあった時に補償をするものです。


保険ですべてをまかなうように考えたり、それで黒字を出そうとしてはダメです。


ダメと言うか、確率の低いものにお金を投資しすぎるなら他のことに有意義に使えるのではないかということですね!


今の自分の状況をしっかりと把握したうえで、今の自分も未来の自分も、周りにいる人たちも苦労しないように考え抜きましょう(^^)