たまおのブログ奮闘記

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鍼灸整骨院の経営者が教える内装業者選びのポイントとは!

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今回は開業するにあたっての内装業者選びのポイントを解説していきます!


整骨院業界も昔と比べて色んな雰囲気を持った院が増えてきています。
白を基調とした清潔感のある内装が多いというのはもちろんですが
自分のコンセプトに合った内装にすることで院の定めたテーマを可視化してくれるのも内装の役割ですね!

コンセプトの考え方については『店舗経営には欠かせない!コンセプトの意味を考えよう!』を参考にしてください(^^)

www.otamao-blog.com


そんな内装業者の選び方、確認しておきたいポイントについてお話していきます!

内装業者選びの重要性

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内装、外観はめちゃくちゃ大事!

外から見た外観。
中に入った時に受け取る第一印象。

これらによって

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ここに通いたい!

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ここはやめとこうかな……

という印象付けがある程度行われます。


皆さんは【メラビアンの法則】をご存知ですか?


人は会ってみて、話してみて第一印象が決まります。
その時の重要度の割合ですね。
第一印象の55%が視覚情報で決まると言われています。
パッと見で半分以上決められてしまうって結構じゃありませんか?

その中でも視覚情報、つまり「目で見たもの」が一番割合として大きくなっています。


院の内装だけでなく、スタッフの清潔感でもこれは変わってきますね。
どれだけ腕が良くても身だしなみをキチンと整えておかないと

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え、この人に体を任せても大丈夫?

と、始まる前からマイナスのスタートとなります。

これで結果が出せればそのイメージも払拭されるのでしょうが

患者様の思っていた結果に少しでも届かなければ、その人はもう来なくなるでしょう。

院内もゴミがそこらに落ちていたり
タオルに汚れがあったりするとそれだけで減点されます。


少し話は逸れましたが、内装を考えていくうえでの導線づくり(動きのルート)や
関係法規に乗っ取った院内構築など。


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お洒落な照明吊るしてー

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やだ、このタオル可愛くない??

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やっぱりクロスは白だよな!


とかよりもよっぽど考えないといけないルールは細かくあります。

それらをちゃんと理解してくれている業者を選ばなければなりません。

色んな施工業者がいらっしゃいますが、「整骨院特化」した業者を探すべきだと僕は思います。

どうやって内装業者を選んだのか

結論だけ先に書きますね。

自分の思っていたものよりも良いものを提案してくれた。

これだけです。


僕は自分で言うのもなんですがケチです。

昔からそんなにお金を使う習慣も無かったので、自分がいると思ったもの以外はあまり買いません。(食べ物は別)
必要と思ったものは迷わず即決するようにしています。


見積もりを取った結果、高いほうの業者となりましたが即決。
もちろん満足しています。


自分の想像力だけでは限界がありますので
思わず「おおっ」と思わされた方を選んだわけですね。


まずはネットで業者を調べました。

グーグル先生は何でも教えてくれます。

僕の居住地である大阪ですと

◆colmo design+i
◆エーワールド
◆フルサポキュア

この三件が整骨院の内装に特化した業者であることがわかりました。

一番下のフルサポキュアというところは昔から知っていました。

なぜなら前職場の担当業者だったからです。

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担当が同じ人やったら気まずいな……

という理由だけでここは比較もしていません。


「colmo design+i」「エーワールド」の2社は両方ともお話ししました。

◆スケルトン物件の間取り確認
◆自分の思い描く整骨院像
◆どのような人に来院してほしいか
◆ベッド台数、なにが必要か、どんな機械を置くのか

確かこの辺りのことを相談したと思います。


そうして後日、こんなんどう?と図面を見せてくれました。

だいたい両社とも3パターンくらいあったと思います。
その中で、これをベースにここをもっとこうしたい。ここはこう。
みたいなのを繰り返していく感じです。


そうしてできた最終案。
それにかかる費用なども出してもらって比較検討します。

僕の場合は妻と二人で店舗を出すと決めていたので2人で話を聞きました。
テナントを決めた時もそうですが、明らかに妻の反応が良かった方の業者と契約。

後はクロスや床の色、トイレはどうするのかや排水、換気の位置などを細かく決めました。


それからは職人さんにお任せです。


自分のイメージを上回るほうを選んだ。
というのが僕のパターンです。

1日でも早く完成させたい!
費用は1円でも安く抑えたい!

など、いろいろとご自身の都合もありますので、それに合った会社を選んでくださいね。


※相見積もりは絶対に取りましょう!※

最初に建てる時だけが付き合いじゃない!

内装業者の方とは1年経った今でもたまに連絡を取ります。


初めに比べれば頻度はかなり減りましたが
水道から水漏れがあったり、ドアの立て付けが悪くなったり
様々なトラブルが出てきてしまいます。

そんな時には担当の方に連絡して相談。

簡単なものでしたら3日後くらいには修理してくれます。


店舗とは長い付き合いになります。
そんな時に頼れるのも内装業者の方だと思います。

初めにお話しするときに
「この人とこれからも付き合っていけるのか」 も確認しておくといいですね。

ここまでのまとめ

◆自分の中で一度、中身を完成させておく
◆費用、期間なども逆算して把握しておく
◆イメージ通りか上回るものを出してくれるところを選ぶ
◆これから先も任せても大丈夫そうかを感じ取る

これがポイントになるでしょうか。

あれも置きたい、これも置きたいではスペースがめちゃくちゃ必要ですし
書類などを置くスペースや備品を管理するスペースも絶対に必要です。

そのあたりも注意したうえで考えてみて下さいね。

一度、適当にでもいいので紙に書き起こしてみることをお勧めします(^^)

内装業者が決まってからはこう動こう!

物件も決まった。

内装業者も選べたし、打ち合わせも終わった。

後は中身を作ってもらうのをワクワクしながら待つだけですね!

……

………

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ただ待ってるだけは危ないよ!

内装工事中にやった方がいいこと

◆工事しているのを見に行く
◆SNSやブログを始めて育てていく

この2点です。


自分が内装工事の手伝いをすることはありませんし、間取りやベッドの配置などが決まり
工事が始めるころにはオープンまでの期日も割と迫ってきていると思います。

それに合わせて中に置く物の買い出しや税務署や保健所への申請に向けて少しずつ動かなければならないです。

僕の失敗談として

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工事は職人さんに任せようね!

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僕は他の手続きを進めようね!

というマインドでほったらかしにしたことが一つ挙げられます。


もちろん他の作業を並行して進めることはスケジュール上とても大切なんですが、少しくらい時間を割くべきだったなとも思っています。

なぜ、工事しているところを見に行くべきなのでしょうか?

内装工事を見に行くべき理由

僕があー、やっちまったなぁ……。となったのは

思っていた内装とほんの少しのズレがあったからです。


これに関しては業者や職人さんは全く悪くないんですよ。

というか完全に僕が悪い。チョンボしてます。


実際に店舗の中に入って幅や高さを計測したのはたぶん1回くらい。

その時もまだ中身が何もないスケルトンの状態だったと思います。

その後の打ち合わせは向こうのオフィスに足を運んで、図面を見ながらの打ち合わせ。


ここに壁ができて、ここに電源が付きます。換気はこの位置ですね。棚の高さはどれくらいにしますか?

みたいなことを図面と睨めっこしながら少しずつ細かく固めてくわけですよ。

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正直、わからん!!


ここの壁と柱の距離は90センチくらいですかねーヘヘッ。

棚の高さ?あ、えっ、そ、ソッスネ、180センチくらいの位置にあれば行けるっすかね?フヒッ。


図面見ながら適当に(ではないですが)答えた結果、ちょっとだけ使い勝手の悪いところができてしまいました。

特に気を付けたほうがいいのは棚の高さですね。

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ここにコレを置こうと思ったのに奥行きが合わない!

とか

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え?この棚にはこの重さの物は耐えきれない!?

みたいなね(体験談)


僕の場合はどうにか代案が出せたのでどうにか今もやってこれています。

しかし、人によっては致命的なミスに繋がりかねません。


ちょこっと顔を出して、実際に見てみましょう。

もっとこっちのほうが良いなとか高さはもう少しこうしてくださいとか

案外その場で要望しても大丈夫みたいですよ!

SNSやブログを始める

やれる余裕のある人はした開設したほうがいいと思います。

ブログもアメブロやはてなブログなどの無料ので大丈夫。

これらを始める目的として

「工事している段階から情報を発信しておく」

というためのものになります。

工事されているところは意外とみんな見てくれているようで

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ここには何ができるんやろ?

と、チラチラ気にしています。


屋号が決まっていて、看板さえ仮の物でも出していれば情報発信になりますね。

ブログやSNSで検索してくれる人も現代では多くいます。


自分の人柄が分かるような内容を書いてみたり

工事はこんな感じですすんでまーす!みたいな内容で情報を出してみたり。

ツイッターやブログでも、何度も同じ人の記事やツイートを見ていると親近感が湧きませんか?


それだけで少し信頼感が生まれるので、いざオープンした時に

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一回行ってみよっかな

という気持ちになってもらうことができるんですね。


少しだけでもいいので、ネットを通じて情報発信をしておきましょう(^^)

まとめ

◆自分の理想通りに内装工事が進んでいるかたまに確認しに行く
◆ブログやSNSを通じてオープン前から情報を発信していく

せっかくの記念すべき自分の店舗。

自分の怠慢で不満点が出てしまうのはもったいないです!

それが致命的なものなら尚更のこと。

なるべくちょこちょこと覗きに行くようにはしておきましょうね(^^)

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