たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

【2019年7月版】整骨院のリアルな経費事情

整骨院 経費
この記事では現在どこかに勤めている柔整師や鍼灸師の方が気になることを書いていきます!


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ズバリ!!


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開業後の経費について!!


家賃はいるよなー
消耗品ってどれくらいかかってるの?
返済しているお金はどれくらい?


この辺りのこと、ザックリお答えしていきます(^^)


収入の方に関しての公表は控えておきます。
毎月の変動も激しいですし、頑張りでどうとでも変化をつけられるところですので。


では、解説していきましょう!

2019年7月分の経費について


家賃 170,000
水道 0
ゴミ収集 4,320
電気 約7,500
電話 約1,300
税理士支払い 10,800
リース代 約50,000
公庫返済 約95,000
会費 約40,000
合計 約380,000


経費クレジット払い分
通信料 約5,000
ウォーターサーバ 1,620
消耗品 約18,000
雑誌 約2,000
ポータルサイト 約5,000
合計 約32,000


現金支払い分 約5,000


7月分総経費 約420,000


こんな感じです(^^)
端数を調整して見やすい数字に置き換えています。
合計額もそこからさらに調整しているので全部を足しても420,000にはなりません!


ほぼこの数字通りの経費を今のところ毎月払っています。

支払い額の大きい経費


家賃と返済分の占める割合が非常に大きいです。


鍼灸院・整骨院は飲食店と違い、仕入れがほとんどありません。


クレジットで払っている「消耗品」項目はほとんどが鍼灸用品。
使って足りなくってきた分の鍼やお灸、消毒用品などが主となります。


つまり「鍼灸整骨院」「鍼灸院」よりも「整骨院」ならこのコストは抑えることが可能です。
「マッサージ屋」も基本的には手を使ったマッサージのみなので、経費はかなり抑えられます。


こういった運営がしやすいという点もマッサージ屋が新しくオープンしやすい理由かもしれません。


僕は最初の自己資金が極端に少なかったので、借りる額も大きかった。
ですので機器のリース代や公庫への返済は仕方がないですね。


こうやって借りなければそもそも開院すらできていませんでしたから。
借りた分、立て替えてもらっている分はコツコツと返すしかありません。


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家賃たけぇなぁ……


これは毎月思っています。


新築だったり、立地が良いのでその分広告費はかなり抑えめ。
家賃と広告費のバランスが取れているのでまだ納得ですが、年数経過とともに交渉してみるのも一つの手段ですね(^^)

経費の現金支払いとクレジット払いの違い


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特になし!


たまにクレジットの使えないお店があるので最低限の現金は置いています。


ほとんどのお店ではクレジット対応可能ですので、メインはやはりクレジット払い。
消耗品や各種支払いはネットの手続きでクレジット払いにできますので一度手続きしてしまえば簡単です!


この設定をしておけばポイントも勝手に入ってきますので、事業用クレジットカードは一つは持っておくべきですね(^^)


事業用クレジットカードのメリットはこちらで解説しています!


JCBだけ対応していないお店もあったりするので、作る際はVISAやMasterにしておくほうが無難です!

支払額の小さい経費

整骨院 経費 水道


水道、ウォーターサーバー


この二つは経費の中でも支払額は少ないですね。


7月は水道代が0円。
水道代は2ヶ月ごとに支払っています。
先月は谷間だったので0円でした(^^)
今月は水道代も加算されます!


ウォーサーターサーバーは営業がめっちゃ来ます。
その中でも条件の交渉は割とできたりしますので、営業の人と話し合ってみましょう。


当院は話し合った結果、サーバー維持費は毎月かかり、水は注文した時のみのノルマなしという形に落ち着きました!
夏場は水分補給が大事です。
患者さんもウォーターサーバーはよく利用されています!

改善できる経費


この経費の中で改善できそうなポイントはこちらです。

◆家賃
◆リース
◆公庫返済


僕の場合、今さら改善することは難しい。
まだ開業を考えている段階の方なら間に合います。


経費を減らす方法はシンプル。


家賃→数を見る。相見積もりと交渉。
リース、公庫返済→自己資金をしっかり用意。


これだけで解決です。


家賃は賃貸で住む場所を探すのと理屈は同じ。
まずは立地を考えて場所を選ぶ。
場所が決まれば複数の会社から見積もりを取って、条件の良いところと契約です!
交渉で金額が落ちる項目もありますので、事前にその辺りは勉強しておきましょう(^^)


第69回 賃貸物件の家を安く借りる方法 その2【お金の勉強 初級編】


リース、公庫返済に関しても自己資金がしっかりと用意できていれば、そもそも借りる額は少なく済みます。
額が少なければ毎月の返済も少額に。
焦って開業よりも計画を持った余裕のある開業をおすすめします!

整骨院の経費についてのまとめ

◆家賃、返済は高めの経費
◆鍼灸院・整骨院は仕入れ費用がかかりにくい
◆交渉次第で下がる経費もある(家賃、ウォーサーターサーバなど)
◆余裕を持った計画ですすめる


交渉はするべきではありますが、強気に出すぎてクレーマーになってはダメですよ。
筋道立てて自分の意見をお話ししましょう!


以上が2019年7月分の当院の経費事情でした。


改善できそうなところがあればコッソリ教えてくださいね(^^)


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