たまおのブログ奮闘記

鍼灸師・柔整師が語る健康や整骨院開業のサポートブログ

整骨院の勤務時間はどれくらい?拘束時間や残業について!(オモテ)

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業


皆さんは整骨院を利用した事はありますか?

☑整骨院に行ったことがある人、ない人
☑整骨院は無いけど整形外科はある
☑マッサージなら何回か行った

中には全くそういう類のものは受けたこともない人もいるでしょう。


各院の違いなどはこちらの記事でまとめてあります。


さて、そんな中でも「整骨院」の働き方にフォーカスしてこの記事で解説していきます!


整骨院の働き方
拘束時間
残業などはあるのか


この辺りの表向きのことを見てみましょう!(^^)

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営


これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

整骨院の勤務時間について

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業


まずは整骨院はどのような働き方をしているのかから解説です。

午前受付:○時〜○時
午後受付:○時〜○時
土曜午後、日・祝休


この受付時間体系が一般的です。


他には

受付時間:○時〜○時
定休日:水曜


このように日曜や祝日もオープンしているところも増えています。

都市部や駅構内でやっているような所はこういう体系の印象です。

駅だと日曜や祝日の方が人通りも多かったりしますし、設定したペルソナによってはこういう受付時間も有りだと思います(^^)


ペルソナ設定については
超重要!ペルソナ設定の方法について。実際にペルソナ設定をしてみよう!
こちらを参考にしてください!


他の院が休んでいる時に院を開ける!

取りこぼしている層を取り込む!

こういった時間帯での差別化をする事でニーズに応える整骨院も増えてきています。

「診察」という単語は使ってはいけない

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業 出典:あきばれホームページ


こちらにも記載されています通り、法律上整骨院では「診察」という言葉を使うことはできません。

使うことが許されているのは医者のみ。


例えば看板やポスター、チラシにでもそうですが

診療時間
午前診
午後診

というように「診」という文字を入れることは禁止されています。

また、同じような理由で「治療」という言葉も使うことはできません。


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施術という言葉が代わりに使われているよ!


自分もブログで記事を書くにあたって気をつけていますが、もし見落としがありましたら教えてください(^^)

一日で働く時間はどれくらい?拘束時間について!

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業


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先生、ずっと治療してるけど自分は疲れないの?


これ、よく聞かれます。

患者さんが治療と言う分には問題ないので置いておきましょう。

あくまで施術側が使うのが良くないのです。


質問の答えになりますが自分はそこまで疲れを感じることはありません。

施術のやり方などで疲労具合は変わりますが、その辺りは上手くやっています。

自分の体が資本ですからね!


先ほどの受付時間のところでもありましたが、大体の整骨院には休憩時間があります。

しかも結構長めの。


ほとんどが3〜4時間くらい受付をして2〜3時間の昼休憩。

その後にまた午後受付で3〜4時間ほど働く。

実際に施術をする時間は1日で8時間ほど。

昼休憩なしのぶっ通しでオープンしている整骨院で10時間ほどでしょうか。


ガチガチに予約が埋まっていたとしても、長めの昼休憩が待っていることを考えれば余裕です!

僕個人としては昼休憩30分とか1時間で頑張っているデスクワークや営業の方たちの方がよっぽどしんどいと思います。


働く8時間に合わせて休憩時間がプラスされるので、拘束時間は他の仕事に比べたら長めになるでしょうか。

昼休憩は何をしてる?

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業


昼休憩の使い方は各整骨院によって様々。

会社によってはこの時間に少し技術練習をしたり。


たいていはお昼ご飯を食べた後、各々好きなことをして過ごします。

◆ひたすらソシャゲ
◆買ってきた漫画を読む
◆近くのショッピングモールに買い物
◆ジムでトレーニング

などなど。

そこから適当な時間になったら午後に備えて昼寝するスタッフが多いですね!

時間もたっぷりですし、ベッドに困ることも無いので結構ゆっくりと過ごせます。

勤務時間が過ぎたらすぐに帰ってる?

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業


「残業」はありません。

あったとしても最終の受付時間に来られた患者さんが時間をはみ出すくらい。

その方の施術が終わったら完全に業務は終わり!


各整骨院の締め作業の流れに沿って片付けていきます。

☑掃除機をかける
☑タオルを回収、洗濯
☑洗濯物を干す
☑ゴミを捨てる
☑トイレの掃除


考えられるのはこれくらいですね!

スタッフがいれば手分けして行えばすぐに終わります!

他には施術内容をカルテに書いたりお金合わせをしたり。

これも大事な業務の一つです。


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終礼をしたり、技術練習もするよ!

整骨院の勤務時間・拘束時間や残業について(オモテ)のまとめ

整骨院 勤務時間 拘束時間 残業

◆午前、午後ともに四時間ほど働く
◆昼休憩が長い
◆「診察」「治療」という言葉は使ってはいけない
◆受付が終わったら掃除や締めをして練習したり帰ったり


以上です!


役職が上がったりしてくるとやらないといけないことが増えますので、仕事量も少し多くなります。

それに個人でしている整骨院よりもグループ経営している方が練習量などは多い傾向です。

グループとしての技術はある程度統一感が無いと患者さんから不満が出てしまいますからね。


しっかりと昼の休憩にも時間が取れる。

結果が出れば患者さんの人生に少しの貢献ができる。


整骨院って素晴らしい仕事ですね!


……というオモテ面のお話でした(^^)

オモテがあると言う事はウラもあるということですね!

お楽しみに!!