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【自己分析】接客業に向いてない人の5つの特徴!

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鍼灸院、整骨院。


どちらも治療をする仕事ではありますが、それと同時に接客業でもあります。


来院されてから帰られるまで。
治療以外でも問診やお会計など。
細かく見ればベッドの乗り降りや荷物の置き方まで。


整骨院の仕事は治療だけではありません。
もちろん他の業種でも同じことですよね。
接客は必須のスキルと言えるでしょう!


今回は僕が思う接客に向いていない人の特徴を上げていきます。


思い当たる項目がある方は要注意です!

接客と接遇の違い


接客と似た言葉で「接遇」というものがあります。
混同して使われがちではありますが、本来の意味は違ってきますので注意。

接遇は“遇する”という言葉が入っています。
遇するとは「もてなす」という意味です。
ですから、接遇はお客様や相手をもてなす、思いやる気持ちを持って応対することです。
接客は「客と接する」“接するだけでそこにおもてなしは入っていないため、これからは意識してお客様をもてなす接遇を実践いたしましょう”


すごく良いことを伝えてくれていますね!
こちらのサイトより引用しています。


接客」が最低限の対応。
やるべきことであるのに対して
接遇」は接客への+αであることがわかります。


「接遇」を意識する前に最低限の「接客」から学ぶ必要があるという風にも見て取れますね。


最終的には「接遇」を高められるように。
その前に意識するべき「接客」について改善するべき点をまとめてみました!

接客業に向いていない人の特徴

以下が接客業に向いていない人の特徴です。

◆感情が表に出やすい
◆感情が全く表に出ない
◆見てないところで手を抜く


番外編として

◆声が小さい(通りにくい)
◆滑舌が悪い


これらが接客業に向いていない人の特徴です。
あなたに思い当たるところはありませんか?

感情が表に出やすい

嬉しい、楽しいなどプラスの感情が出てるなら問題ないですよね。
悲しい、辛い、怒りなどのマイナスの感情が表に出やすい人は注意です。


感情は表情や声、仕草で簡単に相手に伝わります。
プラスの面が出ているときは良い方向に働いてくれますが、マイナスの面が出ているときには悪い方向へ。


イライラすることがあったとしても自分の感情は相手には関係ありません。
すぐに気持ちの切り替えをしましょう!

感情が全く表に出ない

上の項目とは正反対の人ですね。


喜怒哀楽が激しすぎるのも良くありませんが、なさ過ぎるのも問題です。
先ほどもお伝えした通り、プラスの感情であれば相手に伝わると良い方向に働いてくれます。


感情が全く表に出ないポーカーフェイスすぎる人は愛想が悪いと思われがちです。
こちらにマイナスの感情が無かったとしても、余りにも笑顔や声の抑揚が無いと間違った情報が相手に伝わります。


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自分は怒ったりしていないのに!


良い接客ができたとしても自分の感情が相手に伝わらず、むしろ悪い方向に伝わってしまうともったいないです。


感情や気持ちは伝わりすぎても、伝わらなさすぎても良くないですね(^^)

見てないところで手を抜く

多く見られるのがこれ。
見てないところでは手を抜く人がいます。


使った後の片付けが雑だったり、患者さんの荷物を入れたカゴや預かった上着などを乱暴に扱ったり。
相手が見ていないところで適当になっている。


その場では気づかれていない事もありますが


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ん?これちょっと……?


こう思われることが一番よくないです。


患者さんや顧客が離れてしまう1番の理由を知っていますか?


なんとなく


これが一番多い理由です。
この「なんとなく」は小さなストレスや疑問の積み重ねで起こります。


見えないところで手を抜いていることが相手に伝わり、少しずつ本人も気づかないようなストレスに。
それがいずれ顧客離れを引き起こす原因へと変わっていきます。


見てないところでキッチリする。
カバンや上着、脱がれた後の靴や見送りなど一つ一つを丁寧に。
これを徹底するだけでも接客の質はぐっと上がります!

番外編 声が小さい(通らない)、滑舌が悪い

これは僕のことです(^^)


人よりも低めの声。
滑舌も悪く、口の中でモゴモゴと話しているように聞こえるみたいです。


昔から電車で友人と話したり、運転中に前を向いて話していると何度も聞き直されます。


仕事中は意識してハキハキと話すようにしていますが、それでも何度か聞き直されます。


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体質なので仕方ないところもあるかな〜


対策を立てるようにしていますが、割り切って考えることも大切です。


声の通りが良くなかったり滑舌が悪かったとしても笑顔や対応でカバーして見事な接客をする方もおられるので、番外編とさせていただいております!

僕は接客業に向いていない

接客 向いてない

以上、接客業に向いていない人の特徴を上げました。


これは全部僕自身にあてはまることを書いています。


態度に出やすいとも言われますし、極端に感情や声の抑揚が無くなって生返事のようになっていることも。


見えないところで手を抜いているというのは昔に指摘されたので修正したつもりです。
当時は勤めていた時代なので、接客がいかに大切なことなのか分かっていませんでした。


鍼灸院、整骨院は患者さんとの信頼関係で成り立っています。
その信頼は治療の腕だけではなく、何気ない対応から生まれるんです。


そこをおろそかにしていると、どれだけ腕が良くてもリピートには繋がりません。


幸いなことに僕の周りには出来ていないことを教えてくれる人がいました。
今も時々、嫁に怒ってもらいます。
出来てきたなと思うと気が抜けちゃうんですかね。


日々、上記の項目に反さないように修正中です!

まとめ

◆「接客」は最低限の対応
◆「接遇」は接客への+α
◆感情の伝わり方は少なくても多くても良くない
◆誰も見ていなくても手を抜かない
◆意識していけば改善はできる!


以上、僕が思う接客業に向いていない人の5つの特徴でした。


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これ、めっちゃ当てはまる……


不安になっているあなた。
まだ大丈夫。


僕も少しずつですが頑張っています。
自分が思ってもいないことで評価が下がったり、そのせいで経営状態が悪くなるなんて辛い。
意識できているおかげか、最近は指摘されることも少なくなってきました。


今気づけたのであればすぐに直していきましょう!
一つずつ意識をしていくだけでも、あなたの接客は大きく変わってきますよ(^^)

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